スマイルクッキングが大切にしていること、そして私たち講師のことを知ってください。



自分で考えて、誰かの役に立ちたい。
その気持ちは、大人が教え込むものではなく、最初からその子の中にちゃんとあります。
私たち大人の役割は、その力が出てこられる環境をつくること。
スマイルクッキングは、そう信じて場所をつくっています。
Agency(エージェンシー)とは、文部科学省の資料でも紹介されている、これからの時代に必要な力です。
一言でいうと、「子どもの中にもともとある、自分で考えて、誰かの役に立ちたいという力」。
スマイルクッキングのレッスンは、この力を引き出すことを、ずっと大切にしてきました。
えりか先生は子どもとママの気持ちに寄り添い、まい先生は工程・手順・栄養面を支えながら、二人でレッスンをつくっています。
自身も子育てをするママとして、子どもの気持ちとママの不安の両方を受け止めながらレッスンをつくっています。
大切にしているのは、先回りしすぎず、でも放っておかない距離感。「やってみたい」と思えた瞬間を逃さず、ナイスチャレンジとして受け止めます。
ママが少し肩の力を抜いて、子どもの成長を一緒に見られる場所でありたいと思っています。
管理栄養士として保育園給食に携わり、子どもたちやママたちの日常に向き合ってきました。
食事は、完璧じゃなくて大丈夫。難しく考えすぎず、できるところから少しずつ。工程や手順、栄養面を整えながら、親子に合う形を一緒に見つけていきます。
ママが少しでも心と体を満たして笑顔でいられることが、子どもの安心にもつながると考えています。
教室の空気は、実際に来てみるのがいちばん伝わります。
ここに書いた「見守り」を、お子さんと一緒に体験してみてください。
「うちの子に合うかな?」という相談だけでも大丈夫です。